☆なんとかしてやる☆
まだまだアナログカメラ(フィルム式)が全盛の頃に
これまで撮った写真や子供や親、ふるさとの写真等をなんとかしてP/Cに
保存できないものか・・・なんて思っていました。
CANON FS-2710 これは当時画期的なもので、撮ったフィルムを
カメラ屋でネガまたはポジにしてもらい(プリントはしない)このスキャナーで
P/Cに取り込みます。後の加工は自由自在です。しかしこのスキャナーの
値段が高い高い・・・(今のEOS Kiss並です) よく買ったと思いますよ。
それから数年・・・
残念ながら最近このスキャナーに電源が入ることは無くなりました。
いらなくなった訳ではありませんが「便利」にはかないません・・・
P/Cの進歩と普及と共にデジタルカメラの進化も凄まじいものがあります。
しかしながらこのカメラ業界、今でも「絶対的なアナログ層」の前に
新技術ではなく、「デジタル一眼レフはどこまでフィルムの質感に迫れるか!」
こんな「ちっぽけ」なことにこだわっています。でもその「ちっぽけ」な事への
こだわりがこの業界を世界一にのし上げたのであり今でも「首の皮一枚」で
続いてるのだと思います。
「先端技術でアナログを目指す!」いいじゃないですか 笑
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